「企画」って何をする仕事?


はいたい!
ビジョンプロジェクトの中村理乃です。

私はビジョンプロジェクトで主に、
企画・広報・オンラインサロンの運営などを担当しています。

・・・と自己紹介をすると

「企画?
 結局、何をやっているの?」

 

とご質問頂くので、今回は「企画のお仕事内容」について書いていきます♪

 

ざっくり表現すると

やりたいことカタチにして伝えるお仕事です。

(いや、だから…どういう仕事だよ…ほじほじ)

 

 

失礼しました…。

もう少し具体的にいうと、
下記のようなご依頼に応えるお仕事をしています!

県の公募の企画を一緒に考えてまとめて欲しい

新商品のブランディングを一緒に考えて欲しい

◉既存のお客様にいろいろ提案したいから
 会議から同席して意見を聞かせてほしい

新事業を一緒に考えて欲しい

◉プレゼンのスライドと大まかな台本を作って欲しい

提案営業をするときのツールを作成して欲しい

 

最近多いのは、県や市町村の「公募案件」
「営業ツール(提案営業の企画書)の作成」です。

実際に作成した企画書をブログに掲載できたら、
お仕事の内容が分かりやすいと思うのですが…

県や市町村に提出する企画書にしても
既存のクライアント様への提案の企画書にしても
依頼して頂いた企業様の実績や戦略などなど
口外できない情報がてんこ盛りなので
基本的には公に開示できないんです…泣

よって、私は何しているかよく分からない人になっちゃいました…。泣

よく分からない「企画」をやっている私…。

実は、行政の公募で
4億弱の案件を採択した実績があったりします(^^)

 

そんな「企画」ができるのも
師匠である我那覇さんの指導のおかげなんです(・∀・)

ビジョンプロジェクトで「企画」をお仕事にするようになってから
師匠の考え方や視点、スキルに感動すると同時に
どうやったら盗めるかを考える毎日です。

 

最近、頑張って考えた「企画」をチェックしてもらった際に

企画(プレゼン)をみる側の気持ちや
当日の会場まできちんとイメージした?

とご指摘頂いて

↑こんなかんじになりました。

企画書としてご提示するほうが伝わるのか
スライドを使ってプレゼンするほうが良いのか
ホワイトボードで説明するのか…

みる側はどんな気持ちで聞くのか
どこに不満や不安があるのか

会場は広いのか、狭いのか
何人いるのか…

同じことを「企画」して「伝える」にしても
みる側の状況や会場のイメージを明確に持っていないと
「伝える力」が弱まってしまいます。

だからこそ、「企画」をする私は何度も何度も
イメージしながら伝わる方法を追求していきます。

でも、私と比べ物にならないくらい
その深さが、師匠は圧倒的なのです!

師匠にご指導頂きながら
私は今日も「企画」に挑んでいます!

そんな「企画」に挑戦している様子を書いたブログはコチラから↓

泥臭い、それが企画だ!

続・泥臭い、それが企画だ!

 

あ、そういえば師匠も参加してくれる
企画について何でも自由に相談できる「企画相談会」を開催します!
お気軽にお越しくださいませ。

日時:4/24(水)19:30~
場所:ビジョンプロジェクト
※参加無料

 


Information


私と泥臭く企画をしませんか?
[企画]に関するお仕事、募集中です!

ご連絡はコチラまで↓

info@vision-projects.jp (担当:中村)

企画サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/vision-kikaku