もっと楽しく経営がしたい!と思っている社長へ ~第2章~

 

こんにちは。

ZEROチーム・コーディネーターの川上です。

 

全4回に渡ってお送りしている

「もっと簡単に楽しく経営ができる3つのSTEP」

 

今日は、第2回目のコラムです。

1回目は、劇的な変化を遂げ

楽しく経営を営むことができた経営者の実例をご紹介しました。

(1回目のコラムはこちら↓)

http://vision-projects.jp/1989

 

 

今回から具体的に3つのSTEPについてアップしていきます。

その3つのSTEPとは

 

①判断軸

②経営のビジョン

③最強の右腕

 

一体、なんのこっちゃ?だと思いますので、

文章で表現できる範囲で可能な限りお届けしますね。

 

 

まず、①判断軸です。

経営者は、日々”判断”の繰り返しだと思います。

 

・事業拡大の判断

・採用の判断

・借り入れの判断

・契約の判断

・セールス、提案の判断

などなど。

 

細かいものをあげるとキリがないくらい。

社員からも社外からも経営者個人に判断を迫られることが毎日だと思います。

 

 

そういう意味では、経営=判断する仕事

といっても過言ではないです。

 

 

毎日毎日、判断の繰り返しなので

現場業務の判断くらいは管理職や社員にやって欲しい!

そんなの自分で考えて判断して!

って思う気持ちが出てくるのも当たり前ですよね。

 

経営者の判断一つで、事業が好調に進んだり、その逆だったり

お客様が増えたり、その逆だったり

利益・売上がUPしたり、その逆だったり

そんなのを考えると、経営者自らも、会社の状況や現状を考えて慎重に”判断”する必要が出てきます。

 

当たり前ですが責任重大ですよね。

 

 

ただし、会社経営をうまく進めるために、慎重に判断している状況にも関わらず、

以下の状況が起こっている場合には少し気をつけた方がいいです。(危険信号です)

 

 

-経営者ご自身が描いている「理想」と「現状」に大きな開きがある場合

-理想と現状の差が中々縮まらない場合

-課題がいつまでも(長期的に)解決できない場合

 

このような状況の場合は、

下した”判断”自体が既に間違っている。という認識を持った方がいいです。

 

 

”今”会社が経営できているのは、あくまでも過去の”判断”の積み重ねであって、

理想とする未来に対して、現状との開きが大きい場合、

もしくは、差が縮まらないという場合、課題がいつまでも解決できない場合には、

すぐに”判断”を変える必要があります。

 

 

 

例えば、昨今の問題になっている人材の採用と定着

 

人手不足の状況を改善するために、社員採用をする判断をして採用に予算を投じた(理想:人が増えていること)

▶︎しかし、半年間採用に応募がない状況(現状:人が増えていない)

 

この場合、経営者としての判断が間違っている可能性があるので、判断のポイントを変える必要があります。

 

 

また、他の例で言うと

 

▷退職者が増えたので、定着率向上を目指して賃金UPをした(理想:定着率UP)

▶︎しかし、相変わらず退職者が出る一方(現状:退職者続出)

 

▷従業員から休みに対する不満の声が上がるため、休日を増やし、働く時間を短くした(理想:従業員満足度のUP)

▶︎しかし、相変わらず社内からの不満の声は絶えず、仕事の生産性も上がらない(現状:不満像増、生産率低下)

 

このような状況になると、経営者として他に投資したい案件や、

予算を組みたい事業があっても、中々未来将来に時間もお金も労力も投資できずに、

ずっと、現状の課題を抱えたままグルグル状態に。

(このような状態だと売上も利益も、顧客も増えないですよね)

 

 

そうなると、「理想はあるのに、現状は変化がない、、、」という状況になって

経営者に限らず、そこで働く社員も楽しいもへったくれもないです。

 

 

なので、経営者が描く「理想」と「現状」との開きが大きかったり、

差が縮まらない場合には、早急に「判断」を変える必要があります。

 

 

ここまでの話をすると、「よし!わかった判断を変えよう!」ということで、

 

▷採用する方法(採用媒体や採用基準、採用条件)を変えたり

▷定着する方法(福利厚生、社内研修、昇給・昇格、人事)を変えたり

という判断を変える経営者もいます。

 

 

が、ストレートに言わせてもらうと”その判断”自体が実は間違っているんです。

 

そこに気づいていない、経営者の方が非常に多いと思います。

(逆にそこにさえ気づけば経営はうまくいきます)

 

第1回目のコラムでも書いたA社長も同じように判断を変え、手法を変えを繰り返していました。

 

その結果が、過労とストレスで自身が体調を崩したという最悪な結末に。

 

 

”理想”と”現状”との開きが大きく、差が縮まらない場合には、

いくら手法を変えるという判断をしても、結果は同じ結末になってしまいます。

 

では、”判断”を変えるとは?一体何を変えることなんでしょうか?

 

 

答えから言うと”判断軸”を変える。そう”軸”を変えると言うことです。

 

では「軸」とは一体なんなのか?

 

 

 

と、続きを書きたいところですが、今日はここまで。

(ここまでが今回表現できる限界です、、、トホホ。。。(T T))

 

 

 

続きは来週アップするコラム

「もっと楽しく経営がしたい!と思っている社長へ ~第3章~」にご期待ください♪

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 


 

◉11/28(水)開催【社長向けセミナー】概要↓

▷管理職が”必ず”育ち変化する秘訣

「社長向けセミナー」

日時:11/28(水) 9:30-12:00

受講料:5,000円

定員:先着順8名様

http://vision-projects.jp/president/


 

◉その他募集中のセミナー・個別相談会

▷”根本的”な課題・問題がたった90分で見つかる

【体験版】個人セッション

料金:5,000円(税込)

http://vision-projects.jp/breakthrough/

 

▷仕事で圧倒的な成果が出せる

「仕事の組み立て方」課題解決塾

受講料:4,000円(税込)

定員:先着順8名様

http://vision-projects.jp/businessperson/