「言葉」をお金に変える方法!1つ1つの言葉の定義づけが価値を生み出す。

 

こんにちは。

ビジョン・プロデューサーの我那覇です!

セミナーや、個別の相談を通じて、

日々「やりたい事でビジネスにする方法」をお伝えしています。

さて、今回は…

 

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経営コンサルタントをして2年が経ちます。

肩書きは「経営コンサルタント」ですが、実態はコンサルタントと

言うよりも、下請け仕事をたくさんしています。

 

沖縄だからか「コンサルタント」と言っても信頼してもらえず、

仕事にならないので、HP作ったり、会議の議事録作ったり…。

なんの為に「経営コンサルタント」を始めたのか分からなくなってきました。

 

「コンサルタント」としてビジネスをするのは、

やはり沖縄では無理なんでしょうか?

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いやーーーーー、この相談は…めっちゃくちゃ分かるー(笑)。

 

だって、私も8年前に感じていたことだから!

 

私自身は、

「コンサルタント」って、

怪しくて、

胡散臭くて、

責任取らずに、

偉そうなことばかり言って、

机上の空論で人に押しつけて、

結果が出なかったらすぐ逃げる!

ってばかり思っていました!(笑)

 

私自身が「コンサルタント」に対して、こんなにも悪いイメージを

持っていたので、コンサルタント以外の仕事をしている人は

もっと嫌なイメージがあるかも?!

だからビジネスにもなりにくいですよね~。

 

って、8年前だったら共感して、

傷をなめ合って、

肩を組んで、

ビールを飲んで、

明日からがんばろう!って、この相談は終わっていたと思います。

 

ですが…あれから8年経過して思うこと。

「コンサルタント」でも、ちゃんとビジネスになる!

と断言できます。

*あっ、もちろん胡散臭いコンサルタントは早くいなくなって欲しい。
*あくまでもまじめにコンサルタントとして活動している人だけのことを言っています。
 (不真面目なコンサルタントがいるから本当に迷惑!(笑))

 

そこまで言い切れるのは、「コンサルタント」=「1つの分野の専門家」だから。

 

やっぱり1つの分野に特化した専門家がいると、

目標実現が早くなります。

売上を上げたければ→「売上を上げるコンサルタント」

集客をしたければ→「集客を高めるコンサルタント」

HPを作りたければ→「売上や集客が出来るHPコンサルタント」

商品を作りたければ→「商品開発のコンサルタント」 など

相談したら自分で考えるよりも実現は格段に早くなります。

 

でも…その「コンサルタント」価値って何?

と言われると…

 

□結果を出すこと?

□実績があること?

□多くの情報を持っていること?

□理論があること?

 

とイメージする人がいます。

もちろん、結果を出すこと、実績があることなどは

重要ですが、「コンサルタント」一番の価値は…

 

 

「1つ1つの言葉に対して、自分の定義を持っていること」

です。

 

 

例えば、日常的なビジネスシーンにおいて、

経営者がよく社員に言う言葉があります。

□やる気が足りない!

□モチベーションを上げろ!

□意識が足りない!

□目的を持て!

□コミュニケーションが大事!

みたいな言葉達。

多くの人がどれか一つは聞いた事がある言葉ではないでしょうか?

 

でも、会社の中においては、この言葉達が伝えられるだけで

終了しているケースが多々ありませんか?

言葉で終了するので、結局、

何も変わらずに毎日同じ言葉を聞いていたりしませんか?

 

そんな時に「コンサルタント」の出番なんです。

コンサルタントは、言葉に対して自分の定義を持っています。

 

例えば、

□目的を持て!

「目的」とは?

 

抽象的な言葉で、多くの人が共感できる言葉のこと。

自分だけでなく、社員、お客さま、パートナーと共通で持てる

目指す姿を目的と呼ぶ。

 

みたいに、1つの言葉に対して、しっかりとした定義があります。

 

この定義があるので、

□目的を持て!と言われた後に、

共感できる言葉って?

全員が共通で持てる目指す姿って?

と考えるきっかけが生まれます。

 

この定義の深さが「コンサルタント」の一番の強み。

 

コンサルタント以外のビジネスだと、

ここまで考える時間も無ければ、必要も無いと思います。

「集客」でもそうですよね!

集客のコンサルタントは、

「集客」に対して自分なりの定義を持っています。

集客とは…うんぬんかんぬん。

多分、話し始めたら色々出てくるのでは無いでしょうか?

 

だから、コンサルタントは、自分なりの定義を持っているので、

言葉を伝えるだけで終わらない。

 

結果として、動きに変わり、状況に変化をもたらすことが出来ます。

 

つまり、「コンサルタント」の価値は、

多くの人以上に言葉に対して「自分なりの定義」を持っていること。

 

他の人が考えきれない部分を「専門性を絞って考えている」こと。

 

になります。

だから、逆の言い方をすると、

良いコンサルタントを見つけようとしたら…

言葉に対して質問してみてください(笑)。

 

□あなたの言っているコンサルタントって何ですか?

□あなたが言っている目的って何ですか?

みたいに(笑)。

ここで答え切れたら良いコンサルタントの可能性があります!

実は、今回「コンサルタント」に絞って伝えていますが、

自分なりの定義を持つことは、

自分でやりたい事をビジネスにする人全てに言えることです。

 

例えば、

旅行会社を起ち上げよう!

ってなった場合、

 

□あなたの言う旅行って何?

□あなたの言う会社って何?

 

みたいに、1つ1つの言葉に定義をつけていく必要があります。

この1つ1つの言葉に定義をつけていくと、

あなたらしい自分の考えや、価値観が見えてきて、

自分のビジネスに独自化の色を付けることができます。

 

それくらい、1つ1つの言葉に対する「定義」って重要です。

 

 

そして、その定義がこれからのビジネスでは価値に変わってきます。

さて、相談者の悩みに戻りますが、

「コンサルタントとしてビジネスをするのは、

やはり沖縄では無理なんでしょうか?」

でした。

沖縄だから無理ってことはもうない!

しっかり、自分なりの定義を持ってサービスを提供すれば、

必ず価値に変わり、ビジネスになります!

 

まずは、

□経営って何?

□コンサルタントって何?

の部分から考えて出してみてください!って伝えました。

 

その結果…

□経営=利益を出し、新しいサービスを創り出すこと

□コンサルタント=利益を出す為の課題を解決する方法を持っていること

となったので、

「会社の利益を出す為の見えない課題を解決する専門家」

として活動を始め、下請けではなくコンサルタントとして

仕事が取れるようになっています。

 

 

1つ1つの言葉に定義を付ける。

 

ここが、本人の独自化になり、

相手からすると価値と感じる部分です。

 

▼本日お伝えしたいこと

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1つ1つの言葉に自分なりの「定義」を持とう。

 

その「定義」が見えない価値となり、ビジネスに繋がります。

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「わざわざ1つ1つの言葉に定義なんてめんどくさいよー。」

って感じる人もいると思います。

その結果、相手に価値が伝わらないので、

下請けになったり、

外注になったりして、

安い単価で引き受ける状況に繋がっています。

 

めんどくさいことかもしれませんが、

ぜひ、1つ1つの言葉に対する自分なりの定義を考えてみてください。

 

そうすることで、相手に価値が伝わりやすくなりますので!

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ビジョン・プロデューサー

我那覇 聖