「コミュニケーションの問題で頭を抱えている社長へ」


 

こんにちは。

ZEROチーム・コーディネーターの川上です。

 

弊社を訪れる社長の多くが

従業員の人間関係・社員の育成に頭を悩ませて相談に来ます。

 

ざっくり一括りにすると

「うちの会社はコミュニケーションに問題がある」

という悩みです。

 

社長からすると、社員に対して

「人間関係のことで悩んでいる暇があったら、

もっと前を向いて、やるべきことをして、仕事をしていこうよ!」

 

って思うんでしょうね。

 

 

そんな社長でも実は、社長自身が抱えている悩みや苦しみを

誰にも相談できずに、1人で常に孤独で戦っている状況だと思います。

 

 

弊社を訪れる社長の悩みの声としてはこんなものがあります。

 

◉社長の悩み

・社長の考えが社員に伝わらない

・社長が話しても社員が無関心。意識が足りない

・社員との信頼関係を構築できないように感じる

・社長の状況や置かれている立場を社員に理解して欲しい

・同じように話せる同士(理解者)が欲しい

 

 

いかがでしょうか?似たような悩みを持つ社長も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

このような悩みを持つのは致し方ないですよね。

 

 

だって【コミュニケーションに問題がある】

会社内で”不協和音”を生み出し、お客様に対しても

社内の自分たちにとっても良いことないですよね。

 

Win-Winならず、Lose-Loseです。

 

 

不協和音が生み出す悪影響で分かりすいのが

 

・退職者増

・社内の人間関係の悪化

・従業員満足度の低下

・供給生産高の低下

・サービス・商品の品質低下

・顧客からのクレーム・不満増

・顧客満足度の低下

ets…

 

 

結果として

【仕事が入ってこない】

【新規のお客様が獲得できない】

【売上・利益が上がらない】

という、会社経営としても良い結果にならない。

 

だからこそ、

社長からすると

「人間関係のことで悩んでいる暇があったら、

もっと前を向いて、やるべきことをして、仕事をしていこうよ!」

という気持ちになっても仕様がないですよね。

 

そこで、今回は

【コミュニケーションに問題がある】とお考えの社長に

どのようにしたらコミュニケーションが円滑になるのか?

 

について、少しお届けしたいと思います。

 

———————————————————————

【コミュニケーションを円滑にする】

———————————————————————

コミュニケーションを取るために、

飲み会やら、イベントの開催、

福利厚生の充実など色々試してきたと思います。

 

しかし、最近の若い人たちは

飲み会に参加したがらない。

社内でコミュニケーションと取りたがらない。

という人も多いのではないでしょうか?

 

では、どのようにしたら

コミュニケーションを円滑にできるのか?

 

 

結論から言うと

 

 

 

【コミュニケーションを円滑にする必要はありません!】

 

 

 

これまでも、コミュニケーションを円滑にするために、

社員に対して色々と試してきたと思います。

 

 

試してきたその結果が、

 

・社長の考えが社員に伝わらない

・社長が話しても社員が無関心。意識が足りない

・社員との信頼関係を構築できないように感じる

・社長の状況や置かれている立場を社員に理解して欲しい

・同じように話せる同士(理解者)が欲しい

 

という状況になっているのです。

 

 

そんな状況にも関わらず、

 

「コミュニケーションに問題がある」

→「改善するために福利厚生を充実させる」

→「結果として、社長の悩みが解決できない」

→「コミュニケーションにまだ問題がある」

→「改善するために、、、」

 

というのを繰り返すことに疑問を感じませんか?

 

疑問を感じた方は、そのような状況が改善されない

無駄な時間とお金の投資は1日でも早く止めた方が良いです。

その方が、社長の悩みに”歯止め”をかけることができます。

(悩みを解消する方法は後述します)

 

 

「え!でも、実際にコミュニケーションの問題が起こっているけど、、、。」

 

 

と思われるかもしれませんが、

 

はい。コミュニケーションの問題が起こっているのは事実だと思います。

 

しかし、この「コミュニケーション」と一括りにして捉えてる時点でアウトです。

それではいつまで経っても問題は解決できません。

 

 

「コミュニケーション」というのは

とても広範囲でいろんな要素や意味が含まれて成り立っている言葉です。

 

ウィキペディアで調べてみたらお分かりかと思いますが、

 

・知覚・感情・思考の伝達

・情報の伝達

・意思疎通

・気持ち、心の通い合い

・電話、手紙

・挨拶、会話、演説

 

など、たくさんの意味合いが含まれています。

 

その抽象的な「コミュニケーション」という言葉に

問題をフォーカスしても何も解決にも繋がりません。

 

 

 

—————————————————————————————–

コミュニケーションを円滑にするのではなく、⚪︎⚪︎を共有する。

—————————————————————————————–

そもそも

”何の目的の為に”コミュニケーションを円滑にしたいのか?】

 

・社員の不満を解消する為?

・社長の言うことを聞いてもらう為?

・クレームを減らす為?

・退職者を少なくする為?

 

一見、上記も目的のように見えますが、

それは結果がもたらす副産物であって

本当の目的ではありません。

 

 

本当の目的は

社長が会社を起こした、会社を経営している目的です。

 

 

会社を起こす際に

 

「よし!私は、社員の不満を解消する会社にしよう!」

「よし!私は、社長の言うことを聞いてもらう会社にしよう!」

「よし!私は、退職者を少なくする会社にしよう!」

 

と思って、起業した社長はいないと思います。

 

社長自身が

”やりたいこと“、“望んでいるこ“と、”成し遂げたいこと“

 

いわゆる

未来・将来に対する何かしらの【目的】があって起業したはずです。

 

その【目的】が、社員と共有されていないことが

コミュニケーションエラーを起こすキッカケになっているのです。

 

 

冒頭で掲げた社長の悩みにをベースにすると

社長の本当の悩みとしてはこんな感じになります。

 

・社長の考え(目的)が社員に伝わらない

・社長が(目的を)話しても社員が(目的に対して)無関心。(目的)意識が足りない

・社員との(目的を共有して)信頼関係を構築できないように感じる

(目的に向かって動いている)社長の状況や置かれている立場を社員に理解して欲しい

・同じように(目的の)話せる同士(理解者)が欲しい

 

 

社長の本当の悩みとは

社長自身が心から描いている【目的】が社員に理解してもらえない。

というのが根源です。

 

 

コミュニケーションの問題は、本質的な問題ではありません。

社長の【目的】が共有されていない、理解されていない、共感されていない

ということが、不協和音を生み出す原因になっているのです。

 

 

社長の目的がしっかりと社員に共有されて伝わると

 

・社長の考えや気持ちを理解してくれる社員

・社長の向かう方向性に対して、一緒に考えて動いてくれる社員

・社長の選択や行動に対して、社長のことを想いストレートに指摘してくれる社員

・社長に変わって、既存のモノゴトを動かしてくれる社員

・社長が困った時に親身になって相談に乗ってくれる社員

 

【未来・将来に向けて、本気で一緒に歩んでくれる社員】

 

というのが、社内からどんどん育っていきます。

 

社長の【目的】を理解して、

「わかりました!社長。その目的に向かって一緒に進みましょう!」

共感して、本気で本音で思ってくれる社員が増えると

社長としてもパワーが湧いてくるはずです。

 

 

 

9/19(水)に開催する「社長向けセミナー」では、

そのような社員を育てる方法をお伝えしています。

 

テーマは

『管理職が必ず成長して、会社の現状を打破する秘訣』

http://vision-projects.jp/president/

 

社内での不協和音を払拭して会社の現状を打破したい!

【未来・将来に向けて、本気で一緒に歩んでくれる社員】を育てたい!

と思う社長はこれを機会にぜひご参加ください。

 

<社長向けセミナー詳細>

日時:2018年9月19日(水)9:30-13:00

(セミナー2.5時間、昼食会1時間)

場所:株式会社ビジョンプロジェクトセミナールーム

参加費:5000円(税込)※昼食代含む

その他、プログラムは下記チラシまたは

HPからご確認ください。

http://vision-projects.jp/president/